プロフィール

現場で気づいた、「仕組み」の力

はじめまして。AlleviaSync(アレヴィアシンク)の宮丸忠史(みやまる ただし)です。

私は独立するまでの約13年間、日本通運株式会社で重量物を扱う仕事をしていました。火力発電所の定期点検、製薬会社の機器の搬出入、風力発電設備の建設・メンテナンス、変圧器など大型機器の輸送——その計画から施工管理までを担う、現場の仕事です。

正直に言うと、私はもともと「IT畑」の人間ではありません。

転機になったのは、日々の業務をExcelで効率化し、ミスを防ぐ仕組みをつくったことでした。すると、時間外は減り、作業はぐっと省力化できた。「やり方を変えるだけで、こんなに楽になるのか」——それを、現場で身をもって実感したんです。

その手応えが忘れられず、「もっとできることを増やしたい」とLINE構築や生成AIを学びはじめ、今の仕事にたどり着きました。

理念

私は「業務効率化を通じて、事業者の方の成功に貢献する」ことを使命にしています。

なぜそう思うのか

自分自身が、仕組みづくりで時間と余裕を取り戻せた経験があるからです。くり返しの作業から解放されれば、その時間を本来やりたい仕事や、新しい挑戦に使える。効率化はあくまで「手段」であって、本当のゴールはその先にある——そう考えています。

だから何を大切にしているか

そしてもう一つ、私が大切にしているのが「自分の専門の殻に閉じこもらない」ことです。一つの領域を突き詰めるほど、視野はどうしても狭くなりがち。だからこそ私は、意識して他の分野の知識や考え方と交わるようにしています。

LINE・スプレッドシート・ホームページと複数の手段を扱うのも、その一つ。引き出しが多いほど、あなたに合った「できる方法」を見つけられるからです。

ありたい姿

「効率化のことは、どこに頼めばいいか分からない」——そんな事業者の方が、まず気軽に相談できる存在でありたいと思っています。

私が大切にしている、5つのこと

  1. すぐにお返事します

    ご連絡にはできる限り早く反応します。「返事が来ない」という不安を感じさせません。

  2. 先回りして、負担を減らします

    言われたことだけでなく、その先で困りそうなことを予測して動きます。

  3. 「できるかどうか」から、一緒に考えます

    すぐに諦めず、まず「どうすればできるか」を探します。難しい場合も、代わりの方法や現実的な落としどころを正直にご提案します。

  4. 進捗をこまめにお伝えします

    今どこまで進んでいるかをお知らせし、待たせる不安のない進め方を心がけます。

  5. お客様の利益を、いちばんに考えます

    必要のないものは、おすすめしません。「本当に役立つか」だけを基準に、正直にご提案します。

宮丸忠史の顔写真
お名前
宮丸 忠史(みやまる ただし)
屋号
AlleviaSync(アレヴィアシンク)
対応エリア
石川県を中心に、北陸エリア(富山・福井)
事業内容
LINE構築/Googleスプレッドシート制作/ホームページ制作/AI導入支援
得意分野
GAS(Google Apps Script)を軸とした業務自動化、Excel・スプレッドシートによる業務改善
経歴
日本通運株式会社にて約13年(重量物の計画・施工管理に従事)

「つなぐほど、軽くなる」

屋号の「AlleviaSync(アレヴィアシンク)」は、ラテン語の Allevia(=軽くする・和らげる) と、Sync(=つなぐ・同期する) を組み合わせた言葉です。

バラバラだった業務をつなげて、あなたの負担を軽くする——その想いを、そのまま名前にしました。重量物を運んできた私が、今度はあなたの仕事を「軽くする」側に回る。そんな意味も重ねています。

仕事を、つなげて軽く。

ここまで読んでくださり、ありがとうございます。

「こんな小さなことでも相談していいのかな?」——
そう思うくらいのことこそ、私の出番です。
現場で「仕組みの力」を実感してきたからこそ、あなたの「面倒」を一緒に減らしていけます。

まずは、気軽にお話を聞かせてください。